撮影日:1970-05-04
こちらは半世紀前、東北本線福島駅前にあった福島交通飯坂東線の停留所です。
モハ1110が停車していました。
モハ1110は大正14年から昭和2年にかけて作られた、梅鉢鐵工所製のボギー車13輌(デ1~デ13)の内の1両で、昭和30年に木製車体から半鋼体製車体に更新され名称もデ10からモハ1110に変わったようです。
行先は保原、飯坂東線は福島駅前から湯野町を結ぶ路線で途中長岡分岐で保原線が分岐し保原まで行ってたようです(不詳)。
福島交通飯坂東線は大正15年に電化の折に従前の762mmのナロー軌道から狭軌1067mmに改軌されました。
そのためナロー時代からの車輌の為、車体幅1676mmと通常の電車より狭いですね、小型乗用車並みです。
パンタグラフも昔はトロリーポールからパンタグラフに交換されたため車体の割にパンタグラフが大きいですね。
窓から身を乗り出して乗っているのを見ると窮屈そうです。
福島交通飯坂東線は撮影後一年も待たずに1971(S46)-04-12 に廃止されました。
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