撮影日:昭和50年代前半
昭和50年8月17日に県東部宿毛市付近に台風5号が上陸した
台風通過後の17日12時頃から中部の西寄りの山間部を中心に豪雨となり
山間部を中心に500mmを越え、記録的な集中豪雨となった
このため仁淀川や鏡川では大洪水となり、山崩れや土石流も多発して大災害となった
高知県だけで家屋の全半壊が2,160棟、床上浸水12,891棟、床下浸水17,322棟に達し
この台風による死者は77人が犠牲になり、負傷者は209人が発生した
災害後激甚災害の指定を受け鏡川は護岸は全てコンクリートで覆われ
大きな水路に変りました
こちらは災害翌年の夏でしょうか一部分災害復旧の護岸が出来ています
土讃線を渡る上り特急南風号、最新のキハ181系です

災害復旧工事が終り鉄橋の上流にあった固定堰は鉄橋の下流に移され転倒堰になり付近は遊泳禁止になりました
今では川魚漁の小舟と犬の散歩や散策の人以外は見ることが無くなりました
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