1月30日運行の「しまんと開運汽車 すまいるえきちゃん号」ツアーを2カ所から撮影すべく
今は使っていないキヤノンの縦位置グリップ付きEOS 7DmkⅡを復活させリモコンで撮影しようと企んだ
本体とレンズ、赤外線リモコンのセットを持参し現地で三脚にセットしてみた
7DmkⅡには縦位置でも設置出来るように中華のSUNWAYFOTO製
PCL-5DIVG L型クイックリリースプレート(アルカ互換)が付けてある
ただ、これは5DmkⅣ用のもので、7DmkⅡ用ではなく問題なく取り付くから付けた程度
縦位置グリップ付き7DmkⅡ用のクイックリリースは未発売のようです
↓いざ赤外線リモコン受光部を本体に接続しようとするが縦位置グリップが邪魔をして取り付かない
(5DmkIVでは接続口が左前面にある為グリップが邪魔をすることは有りません)

列車の通過時刻が迫っていたので対応は後ですることにしてこの日はSONY ILCE7RM3だけで撮影しました
まさに難題は所かまわず発生する
帰宅後現場での難題の回答を考えます
やはり重なっている部分をカットして重なりを解消した方がいいようです

金切り鋸で2カ所を切り、中の部材を取り外します
切り口をヤスリで整形してレリーズコードを取り付けます


このようにすると縦位置でもアルカ互換の雲台に干渉することなく取り付きレリーズコードが使えます
それでも気分的にしっくりこないことがあります・・・それは次回続編で
1~2、6:SONY ILCE 7RⅢ FE24-105mm G
3~6:SONY ILCE 7RⅢ FE90mm MACRO G
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