ワタクシのシステムでは全てのボデー、レンズにはマンフロット410PLを使用しています
アルカ互換は固定ネジと回転ネジを間違って緩める可能性があるので使用していません
もう使わないと思っていたキヤノンの7DmkⅡ一眼デジカメの復活ですが
こちらはクイックリリースプレートがアルカ互換のままでしたので
マンフロット410PLを取り付けることにしました
前回の改造結果がこちら、アルカ互換のままです
改造はしていませんが底の状態、アルカ互換の形状です
↓今回使用した410PLは左の物
新型でしょうかビスを保存する穴が無くなっています
こちらが改造をするうえで好都合です
旧型の子鬼の顔のような形状はカットする時にビス穴を切るので後処理がめんどいです

こちらが不要な部分をカットした画像
手触りを良くするためヤスリで面取りをします
(画像は切り離す寸前)
カットした後面取りを施しクイックリリースクランプの下に取り付けます

こちらが裏返した画像

クイックリリースプレートとクイックリリースクランプ、410PLプレートを重ねると結構な厚みがあります
これを縦位置部分に取り付けます

横から見るとスゴイ厚みです

底については同じ方法だと厚すぎて手持ちで縦位置撮影の時にシャッターボタンに指が届きません
そこで本体とクイックリリースプレート、410PLプレートを直接締め付けます
その為に1/4インチネジの長い物を探しました
ネジの部分の長さが20mmと25mmがあって20mmでは短すぎて固定できず
25mmでは逆に長すぎて固定できません
そこで25mmネジを23mmに削ります
これが大変、ダイヤモンドヤスリを購入し削りますがなかなか削れない
ステンレスって硬いですね
1時間以上格闘の上、削ったビスで締め付けますが今度はビスが入らない
そこでクイックリリースプレートと410PLプレートの両方のスリットをビスが通るように平ヤスリで削り広げます
そして最後に締め付けたのがこちら
二本で止めたいのですがカメラ側の三脚穴が一個なのでビスも一本です
やっと完成です、手持ちで縦位置でも問題なくシャッターに指が届きます
Canon 7DmkⅡが現役復活したのでアングルの違った画像が得られそうです
SONY ILCE 7RⅢ FE90mm MACRO G
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-241360138"
hx-vals='{"url":"https:\/\/hzj760829.exblog.jp\/241360138\/","__csrf_value":"28c436f05e285448f22cc21a696902c570da51fd5cd79783709628b8f6659a61694d6e0360ed24ace74ac4526e12cc0b93060d2866591fac6b25d167a1c9d929"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">