撮影車の改造第5弾
今回は数泊の車中泊に必要となる電気の確保のためルーフラックに太陽光発電のパネルを設置しました。
ポータブル電源には持ち運びができる太陽光発電パネルがありますが移動中には使用できません。
そこで新しく発売されたルーフラックに固定できるパネルを購入し取り付けました。
これを取り付けることで移動中も充電できるようになりました。
取付前の屋根上、長さ2.0mのルーフラックがこちら
ここに100Wの発電パネル2枚を取り付けたいのですが半分以上のスペースが潰れます。
そこで現在2.0mの長さのルーフラックを外して最長の2.5mのルーフラックに変えてパネルを取り付けました。
取付は普段車検整備を受けてもらっている民間整備工場に依頼しました。
今付いているラックを外します

外した後に新しく組み上げてもらったチョイ長のルーフラックを取り付けます。
新しいルーフラックには太陽光パネル100W2枚が既に組込まれています。
こちらが取り付け後のルーフラックです
前より多少は狭くなりましたがルーフラックに登っての撮影に問題はありません。
パネルを含むルーフラックは比較的簡単に取り付け終わりましたが問題は配線です。
いかにコードを社内に取り込むか、そこが難問ですね。
車体に穴を開けて配線を引き込ことも考えましたが整備工場の担当者が「それはやめた方がいい」とのこと、取りあえず客室ドアと車体の間に通しています。

100Wのパネルを2枚ですので200W、晴天で試したところ最大140Wくらいの充電でした。
シガーソケットを使った70Wに比べれば2倍の充電量です。
これで数日の車中泊の電気の問題は解決しました。
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