大洲から四万十市西土佐に移動してきました。
早朝に出発し、長距離の移動、朝からの連続した撮影、さらに宿泊予定地への移動とかなり疲れました。
翌日の撮影手順を考えてこの日の宿泊予定地は、道の駅「よって西土佐」です。
時刻は19時過ぎ、まだ少し明るさが残る時間です。
大洲では曇っていましたが南下するにつれて天候が悪化、西土佐では雨が降っていました。
車内で夕食を摂り翌日の撮影に備えて早々と寝ることにします。
が、床についたものの雨が降っていて湿度が異常に高い、そして外気温が下がらない。
そのうえ車内は車載用冷蔵庫が排出する熱気やエンジンルームの熱で非常に蒸し暑く寝苦しい、いや寝れない。
このような天候や気温が高いときに車中泊をするのは初めての経験、いつもエアコンの効いた場所にいたからこの蒸し暑さは辛い。
いつも泊まっていた道の駅「みま」は高速道路の無料区間のパーキングエリアの位置づけでとても広い駐車場を備え、周辺に住宅が無く夜は大型車両がエンジン掛けっ放しで駐車しても問題ない場所、少し離れた場所に止めてエンジン掛けて寝てもいいのですが、ここ道の駅「よって西土佐」は住宅が近く他の駐車車両もなく19時を過ぎると車の通りもめっきり少なく恐ろしく静かな場所、撮影車は軽油が燃料の為エンジン音がうるさい、とてもエンジン掛けて寝るなんてことは出来ません。
道の駅で泊まるのは諦めて人家の無い国道381号の余幅部分に移動、エンジンを掛けて車内を冷やし除湿してからエンジンを切り、床に就きました。
それでも2時間ほどで暑さで目覚め再度冷却、除湿、徐々に外気温が下がり翌朝5時までは目覚めませんでした。
これも車中泊の経験の一つ、対策は余り無いのですが今後の為にいい経験を積みました。
さて、窪川駅始発の江川崎駅行がやってきました。
運用通りだと鉄道ホビートレイン(新幹線0系モデル)のはずですがこの日は鬼列車がやってきました。
撮影者にとってはどちらでもいいのですが、鉄道ホビートレイン目当てに来た人にとっては残念な結果ですね。


(ちょうどこの列車が通っている下の道路の余幅部分に駐車し車中泊しました)
撮影日:2025-6-16 6:41
撮影路線:JR四国予土線(半家駅→江川崎駅)
撮影列車:下り4811D普通列車:鬼列車(松山運転所所属)
撮影機材:SONY ILCE-7RM5 / FE 24-105mm F4 G
※予土線は予(伊予)から土(土佐)、名称上は宇和島駅の隣北宇和島駅が起点で土佐くろしお鉄道と合流する川奥信号場が終点です。
路線名に反して、土讃線・予讃線の列車番号に合わせ窪川駅から宇和島駅行を下り列車(列車番号は奇数番)としています。
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