奥羽本線「碇ヶ関駅」に来ました。
碇ヶ関駅、ずっと記憶の片隅にくすぶっていた駅名です。

奥羽本線は昭和46年8月25日秋田~青森間の交流電化が完成(無煙化)しました。
碇ヶ関駅はそれまで秋田・青森県境の「矢立て峠」越えの補機(補助機関車)を連結・解放していた駅でした。
そのため構内には給炭所や給水塔などの設備が備わっていたと思われます。
補機の機関車(D51、DF50)が駐泊していた側線はすでに撤去されていました。
そして給炭所などの施設も、基礎を残すのみとなっているようです。
(当時を見たことが無いので想像の範疇です。)

昭和46年4月に花輪線を訪れていますが、なぜ奥羽本線に足を延ばさなかったのか、
当時私の撮影旅行の形態は夜行列車に乗り、朝着いた場所で撮影し、再び夜行列車に乗り次に行くといった移動方法で、
同日に撮影線区二か所を選べず花輪線を選んだんでしょうね。
花輪線を選んだことに後悔はしていません。
奥羽線の無煙化が完成し半世紀後の訪問ですが、当時C61牽引の客車列車にD51やDF50の補機が、D51牽引の貨物列車にD51補機が、見ていて飽きることは無かったでしょうね。
ホームに立つと当時の状況が瞼に浮かぶようです。
◇
さて、こちらの列車、下りの普通電車です、碇ヶ関駅2番線です。
三連休の真中の日曜日、乗客数は多いようです。

複線区間の為、客扱いが終わるとすぐに発車して行きました。

撮影日:2025-11-02 09:49
撮影列車:下り1643M秋田駅発弘前行普通列車
撮影機材:SONY ILCE-7RM5 / FE 24-105mm F4 G
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こちらは碇ヶ関駅1番線に到着した青森駅発秋田駅行き特急つがる42号です。特急つがる42号の編成は4輌、羽越本線の特急いなほが7輌編成なので少し寂しい編成です。こちらも停車の後客扱いを終えて秋田方面に向け発車していきました。


撮影日:2025-11-02 09:58
撮影列車:下り2042M特急つがる42号
撮影機材:SONY ILCE-7RM5 / FE 24-105mm F4 G
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