上り3084レ高速コンテナ貨物列車を追いかけている途中、第16西川橋梁のそばのモミジが美しかった。神郷跨線橋で上り3084レ高速コンテナ貨物列車を撮影後、第16西川橋梁まで逆戻り。ここは国道182号脇からの撮影一択しかありません、ここで上り1020M特急やくも20号を狙います。
道路脇と橋梁までの距離は数メートル、ここを高速で走り抜ける特急やくも20号。上手く撮れれば儲けものとカメラは今回初のILCE-9M3を使用します。
24-105mmの広角端24mmで撮影、SSはブレ防止のため1/1250。連写速度は1秒当たり120枚を選択し撮影しました。約2秒、240枚ほど撮影、撮り終えて撮影場所を離れる間もメモリーへの書込みは続いていました。
投稿に当たって「やくも」の文字が写っている2枚を選択しました。この2枚の間にも7枚の没画像があります。さすが電子シャッター特有の歪が見られないグローバルシャッター、この時から9M3の虜になりました、流し撮りにはうってつけの機材です。(今回は流し撮りではありません)


撮影日:2025-11-10 15:36
撮影列車:上り1020M特急やくも20号(後藤総合車両所所属)
撮影路線:JR西日本伯備線(備中神代←足立駅)
撮影機材:SONY ILCE-9M3 / FE 24-105mm F4 G
この特急を最後に伯備線の撮影を終えました。
◆◆
新見市に戻り給油、翌日の撮影に備えて食料の調達にスーパーマーケットに。
翌日の予定は徳島自動車道池田PAで車中泊。
その後土讃線を撮影しながら国道32号で自宅に帰る予定、高速は宿泊を伴うので深夜割引が使えます。
池田PAは自販機とトイレしかないから食料の調達は必須です。
中国自動車道から岡山自動車道を経由し山陽自動車道、瀬戸中央自動車道と進みます
高松自動車道から四国横断自動車道に入ると徳島自動車道の分岐がすぐです。
川之江東JCTを右に行けば徳島方面、左に行けば高知方面、直前まで迷っていましたが高知方面に進路をとりました。
さすがに11泊12日の車中泊を含む旅程はきついです。
「四国なら日帰りも可能な場所なので」自分に言い聞かせました。
自宅に着いたのは午後9時前、新見ICから高知ICまで高速道路の料金割引はなかったです。
10月30日午前に出発し11月10日夜に帰り着くまで3904㎞の移動でした。
これにて今回の旅程の終了です。
撮影した枚数は計り知れず、これから画像の編集が続きます。
このキャプションが読まれるころには旅程の全貌を発表したあと、しばし休憩して次の旅行を計画しようかと思っています。
長らくお付き合いいただきありがとうございました。
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