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土讃線 下り31D特急南風1号


特急南風は国鉄時代の1972(S47)年3月15日、山陽新幹線の岡山開業に合わせて初登場しました。
キハ181系の最終新製車28輌が高松に配備され、この配備で予讃線のしおかぜ3往復と南風1往復が下り高松駅始発で登場しました。
土讃線の特急南風は東京駅発宇野駅行の寝台特急瀬戸からの接続です。

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中央西線の電化完了で特急しなのに使われていた8両のキハ181系が高松運転所に移動、1975(S50)年3月15日ダイヤ改正で3往復に増便されました。
キハ181系は1972(S47)年3月15日~1990(H2)年11月20日の間運用
その後キハ185系が1986(S61)年11月1日~1991(H3)年11月21日の間運用
国鉄民営化でJR四国に変わったのが1987(S62)年4月1日です。
本四備讃線が1988(S63)年4月10日開業、下り特急南風は岡山駅始発になりました。

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(3往復当時のキハ181系特急南風)


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現在の2700系下り31D特急南風1号、流さずに普通に撮影しました。

土讃線 下り31D特急南風1号_a0396125_04374865.jpg

土讃線 下り31D特急南風1号_a0396125_04380063.jpg

撮影日:2025-12-24 08:25
撮影列車:下り31D特急南風1号(高知運転所所属)
撮影路線:JR四国土讃線(箸蔵駅→佃駅)
撮影機材:SONY ILCE-7RM5 / FE 24-105mm F4 G






by yosakoi_soran | 2026-01-06 23:17 | JR四国 土讃線(多度津-大歩危) | Trackback