海岸から近い津波の浸水域にあった中土佐町立「なかとさ美術館」が津波の影響がない高台に昨年9月20日移転、開館しました。
開館記念に特別展が開催され
■第1期「町田コレクション」展 2025/9/20~2025/10/26
■第2期「これからの物語」2025/12/11~2026/2/15
昨日第2期「これからの物語」の最終日になんとか行くことが出来ました。
お目当てはこれ
なかとさ美術館が所蔵する藤井勉画伯の「幻花」、50号の大作です。
初めて目にすることが出来ました。

藤井画伯最盛期の作品です。
膝に載せてるニャンコの描写が・・猫の描写は少し慣れていないようです。

展示室前にはここびテラスがあり雄大な太平洋が望めます。
(ここびとは、なかとさ美術館の愛称で、美術に触れて心に美を育んでほしいといった意味があるそうです)
なかとさ美術館は黒潮本陣の元駐車場に移築され、駐車場の配置も変わっていました。
駐車場から少し上がった食事処「黒潮工房」では藁焼きたたきが食べられます。
黒潮本陣では海水を沸かした入浴施設や食事施設、宿泊施設もあります。
美術館に到着時、黒服の集団がいて緊張した雰囲気でした。
その一人に聞けば、黒潮本陣に林芳正総務大臣が来ているとのこと、高知二区選出の尾﨑正直衆議院議員も同席しているようです。
美術鑑賞を終え先生方より先に美術館を後にしました。
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